クラフトフェアまつもと~松本の街並み・つづき~

雨でなかったら、きっと一日中芝生に寝っ転びながら
遊んでいたであろう、あがたの森公園。素敵なところでした。
私は好きな物をゲットできたので大満足。

9時からスタートしたこの日、時計は2時になっていました。
さあ、この後はどうしよう?
クラフトフェアだけが目的だったので、ノープランでしたが、
安曇野まで足を延ばすことに。

松本を後にしようと車を走らせていると、
んんん~!!!
気になるお店発見。
ずいぶん過ぎたのに「やっぱり止まって~~!」
とUターンしてもらいました。
そういう時、夫は嫌な顔ひとつせず、
いつまで~も帰ってこない私を、子どもたちと楽しそうに待っています。

LABORATORIOというお店です。
043_convert_20110531214526.jpg

入る時なんだかわくわくしました。
1階は男性の洋服と、オーバル型の木製の箱や革製品が置いてありました。
木製の箱は高くて手が出せませんでした。カッコ良かったです。

2階に行くと女性の洋服や生活雑貨などがすっきり置かれていました。
私が好きで見る雑誌に、必ずってほど載っている料理研究家の方が、
お友だちといらしてました。
そのままの方でした。
きっとクラフトフェア目当てで、松本までいらしていたんだろうな。

そこで買ったスペイン製のコップとFOG RINEN WORKの鍋つかみを買いました。
119_convert_20110531220453.jpg

このコップは半径は普通の大きさですが、
高さが5センチくらいしかない面白いサイズのコップでした。


他にも寄り道したお店はありますが、
さあ、安曇野に向かいます。





スポンサーサイト
2011-05-31(Tue)
 

クラフトフェアまつもと~街並み~

松本にはこんな感じのお家がいっぱいありました。
思わず車の窓から撮ってしまいました。

044_convert_20110531170228.jpg

こんなお家も。
思わず車から降りて撮りました。

046_convert_20110531170434.jpg

クラフトフェアの会場近くには宿舎のような建物も。
瓦がうねっていて、窓も傾いてるけど、カッコイイな~。

036_convert_20110531170809.jpg

ここも会場近くにあったお店。
マクロビオティックのお店です。
中は食堂になっています。混雑していました。

040_convert_20110531171012.jpg

ここでゲットしたものは、けんちん汁と玄米コロッケとおかゆパンでした。
すっごく美味しかったです。
039_convert_20110531173643.jpg

おかゆパンはもちもちしていました。
038_convert_20110531173851.jpg

~松本街編~まだまだ続きます。


2011-05-31(Tue)
 

クラフトフェアまつもと~私のゲットした物~

たくさんの出店作品をじっくり見たい気持ちもありましたが、
とにかく雨に邪魔されて、あと一歩を踏み込まずに
テントの外から眺めていた作品もありました。
今思えばもう少し写真だけでも収めておけば良かった。

どこでも楽しめる子どもたちですが、
この日ばかりは、何が楽しくてここ居るのか・・・
作品はデリケートなものだし、テントの中は狭いので、
私の背中を見ながら、ただただ雨に打たれているようでした。
そして合羽は着ているものの、顔も髪もびしょびしょになり、
「寒い」と凍えだしてきました。
そんな中で、飴細工のお店がありました。
職人さんの手先をじーーーっと見つめる子どもたち。

記念に1つ注文をしました。
019_convert_20110531145815.jpg
真剣に見つめる子どもたち。
023_convert_20110531152232.jpg
なんでしょう?
022_convert_20110531152640.jpg
フクロウです。
051_convert_20110531152823.jpg
想像したフクロウとは違っていて、
羽を広げ、生き生きとしていて感動しました。
でも食べてしまいました。
058_convert_20110531153058.jpg


これは私が買った鍋です。
取っ手が木製で、かなり大きいです。
これでどんな料理をしましょうか。
楽しみです。
116_convert_20110531154004.jpg

実は雨がひどかったので、子どもたちは途中で車に戻りました。
いろんな物を見せたいって思っていましたが、
翌日は学校もあり、無理はさせませんでした。
そんな子どもたちにプレゼント。
入口付近で出店していた木工のお店の作品です。
最初に子どもたちと見たお店でした。
115_convert_20110531160042.jpg


作家のお子さんが、これ下さいという私たちのやり取りを聞いていて、
「どうしていなくなっちゃうの?」
「お友だちのおうちに行くんだよ」
「どうして行くの?」
「お友だちと勉強するためだよ」
そんな親子の会話が微笑ましかったです。

次女は小さくなった鉛筆収集マニアです。
どこまで小さく使いきれるか、いつもチャレンジしています。
そして出番のなくなった鉛筆を大事にしまっています。
この鉛筆は頭から抜けるようになっているので、
きっと髪型も変化し続けるでしょう。
愛嬌のある顔が気に入りました。


これはネックレス。
ヒゲみたいで面白いので買いました。
103_convert_20110531174410.jpg



こんな看板のお店もありました。
030_convert_20110531160913.jpg

まだまだ続きます。
次は松本の街へ。








2011-05-31(Tue)
 

クラフトフェアまつもと~つづく~

この日のクラフトフェアは9時スタートでした。
我が家は市営の駐車場に車を止めて会場に向かいました。
会場までは松本駅から真っすぐな道のりです。
雨にもかかわらず、会場近くは人が途切れることなく歩いていました。
素敵だなって思ったことは、車の乗り入れを控えて、
バスの利用を進めるポスターや、マナー違反な駐車は(ショッピングセンターなどに駐車する)
絶対にやめましょうという呼びかけが街全体に行き渡っていること。
このクラフト展のためにバスがいっぱい走っていました。
一回100円、一日300円で市内を回れます。
街中でこのイベントを大切にしていることが、とてもよく伝わって来ました。

これは公園入り口です。
010_convert_20110530204214.jpg
公園の名前です。
012_convert_20110530204356.jpg
これは入ってすぐ右にある図書館です。
011_convert_20110530211340.jpg

左には重要文化財の講堂があります。
中はこんな感じ。いろいろな展示がありました。
014_convert_20110530213316.jpg

作家さんにとっては晴れの舞台なのに、本当にひどい雨でした。
我が家は合羽を着て雨対策。
こんな感じ。
009_convert_20110530211147.jpg

中に入って行くと広い芝生の広場があり、
晴れていたらどんなに気持ちのいい場所なんだろうと思いました。
029_convert_20110530220726.jpg

025_convert_20110530221310.jpg

合羽を着て傘をさして、長靴を履いていても、
どんどん濡れていく感じでした。
足元は川のように雨水が流れていました。
慣れている方は上下山用の合羽を着用してる人もいました。
作品はそれぞれが用意したテントの中で、並べられていました。
028_convert_20110530221927.jpg

031_convert_20110530222113.jpg

革製品、ペーパー、といったデリケートなものもたくさんありました。
みなさん 雨にもマケズ 本当に楽しんでいるようでした。


まだ続きます。
次は私がゲットした物を紹介します。




2011-05-30(Mon)
 

クラフトフェアまつもと

我が家ではテレビがついていないので、
多言語を流していないと“音”がありません。
今日は気がついたら何も流れていませんでした。。。
ロシア語でも流しましょう。
小さい頃は教育テレビの幼児番組にもお世話になりましたが、
今はテレビを見る習慣が“子どもたちには”ありません。
多言語をBGMのように流していたら、自然とそうなりました。
8時には寝てしまう子どもたちですが、
テレビを見ない分“自分”の時間がいっぱいあります。


5月28~29日行って来ました!クラフトフェアまつもと。
作家さんのこだわりある作品が、どんなふうに出展されているのか、
そして日本列島台風接近という、大雨予報にどんな旅になってしまうのか!?
どんなモノと人に出会えるかと、わくわくしながら出かけて行きました。

この日の予報は両日雨。
行かないという選択肢はなかったものの“雨天決行”という
野外展示ってどうなってしまうんだろう?
想像できない部分もありながら、みんなで身支度。
夫は土曜日も休みがないので、この日の出発は夜10時!と決め、
それに合わせて帰宅することを約束。
いつも8時に寝てしまう子どもたちですが、こんな日は違います。
支度をしながらも、
「どこ行くの?」
「何しに行くの?」
と行き先はなんとなく知っているものの、準備している荷物はキャンプのようだし、
一泊してくる日程でもないし、これといった観光地に行くでもないようだし・・・。
私の答えは「だ・か・ら~クラフトフェアだって」と
具体的なんだけど、子どもたちにとってはよくわからない旅のようでした。

でもなんでこの時間に出発?
・・・
私にもわかりません。

実際に出発できたのは夜中の11時。
中央自動車道は道がぐねぐねしているから、あまり好きではありません。
雨だからなんだか怖いです。
そして夜中の運転ですから“居眠り運転したらど~しよう”
と夫に疑いの目を向けながら助手席で眠ってしまう私。反省。

2時半頃には松本に到着。
「ここが松本城だね」と真っ暗で何も見えませんが、観光する私たち。
会場もチェックし、どこで停めて寝ようかちょっとさまよう。
こうゆうことには私たち慣れてます。
子どもたちは途中で起きることもなく爆睡中。
うるさい雨音を聞きながらまた眠りにつきました。





2011-05-30(Mon)
 

塾長の苦悩

姉が開校した『漢塾』のことは以前にも書きましたが、
はりきって塾通いが始まったものの・・・

余談ですがこの塾システムは・・・
まず荷物を支度してリュックサックで行きます。
行くといっても家の中ですから、街角を歩くようにぐるっとわざとらしく回ります。
着くとタイムカードがあって、それを箱に差し込みます。
さあ勉強の始まりです。

塾長がけっこう厳しいんです。
ビシビシ指導されてるような・・・
もっと嫌いにならないかと少し心配。

塾長に『大丈夫?』と囁くと、
『私のやり方があります』ときっぱり。

でも塾長の苦労はなかなか報われません。

先日の漢字のテストは2問正解で、先生のコメントが
「たくさんできましたね」

ズッコケそうになりました。

こんな時は Animo Animo !!
塾長がんばれ!です。







2011-05-27(Fri)
 

広東語好きが増えている!?

久しぶりに広東語を流しています♪
広東語は音の上がり下がりが九声もあるので、
聞いているととてもメロディアス。
私にとっては気持ちいい音楽です。
そして、最近私の周りに広東語や香港好きが増えています。

どうして!?
偶然です。

私に“多言語”という視点がまったくない時代、
どの国でどんなことばが話されているかなんて、
全く考えたことも興味を持ったこともありませんでした。
でも娘たちは環境の中でいろんな言語にふれているので、
街で誰かが通り過ぎても、
デパートやスーパーでアナウンスを聞いても、
電話で話してるひとを横にしても、
『あっ○○語だ』とつぶやいたり、
『ん~○○語みたい』と自分の中にある音を探っています。

だいたいわかるって感覚が凄いです。
学生時代、英語くらいしか勉強をしたことがありませんが、
中途半端にやればやるほど、嫌いになりました。

わからなくなるからです。
・・・
やるのにわからなくなる?


やらないのにわかるようになる。
・・・
どうして?

ことばを自然に習得するなんて一体どうやって~~と構えてしまうのは、
過去の経験が邪魔して、想像力まで奪ってしまうのかな。
子どもたちは先生ではない。
でも人間にとって、人間らしいやり方をいつも教えてくれています。
私の場合、勉強という中に学ぶことは何もなかったけど、
“学ぶ”という意味が違っていたのでしょう。

視点を変えてくれた多言語が好き。







2011-05-27(Fri)
 

高床式で・・・

これは夫の製作です。
005_convert_20110526095529.jpg
夫はいろんな物をつくってくれますが、
ここに引っ越して来た時に、まずつくった高床式収納。
下が収納になっています。

家を買う時に大事にしたことは、
納戸になってしまうスペースをつくらない。
カビが生えないように風通しを良くする。
これくらいでしょうか。

だから我が家には玄関とトイレ以外はドアがありません。
ワンルームにしたかったのですが、
それでは住宅金融公庫から融資を受けられなかったので、
仕方なく引き戸にして、部屋を全開にできるようにしてもらいました。

だからこの床下は大事な収納スペースなのです。
大きさはダブルベットくらい。

同じものが2つありましたが、今はひとつしかありません。
模様替えを繰り返すうちに不要になり、
キャンプの際に燃料にしてしまいました。

子どもたちの3段ベッドも製作しました。
子どもたちは自分のスペースができたことに大喜びしていました。

当時末っ子はおっぱいが離れたばかりでしたが、
“自分の場所”に大興奮して、
その日からひとりで寝るようになりました。
以来、一緒に寝ることはありません。

私も子離れしたというか“夫婦”ということ、
お互いの存在を一番に考えるようになりました。
2人で外食をしたり、
2人でお出かけしたり、
2人の時間をつくれる努力を、お互いにしています。

3段ベッドは今はありません。
キャンプの燃料にしてしまいました。

私の描くものをつくりだす彼はベストパートナーですが、
気持ち良くぶっ壊す彼は偉大です。









2011-05-26(Thu)
 

手作り人形

日本語と韓国語は似てる。
インドネシア語とマレーシア語も似てる。
マレーシア語を聞いてからベトナム語を聞くと、違うんだけどなんか似てる。
近い国だからかな?
日本という小さい国の中だって、たくさんの方言があるように
地球というひとつの惑星に、たくさんの方言があるんだな。
耳を傾ければわからないことばなんて無いのかもしれない。

我が家にはおもちゃがほとんど無い。
紙やペンはたくさんあるから、子どもたちはどんどんいろんな物を作りだす。
その世界は最高に楽しそう。
想像力を育てることは、できるだけ余計な物が無いほうがいいのかもしれない。
“なるべくいじらず”
私の子育てのモットーかな。
この人形は長女が生まれたときの、友人からのプレゼント。
手作りです。
着替えもできます。
真ん中は子どものリクエストで作ったうさぎです。
006_convert_20110526004449.jpg





2011-05-26(Thu)
 

雑貨が大好き

いつも多言語で聞いてるストーリーを、今日はなぜか日本語で。
娘たちが何か気になったらしい。
「そうかぁ~」と言いながら妙に納得していた。
ストーリーの中に時々入り込んでは、なにやらつぶやいている。

私は大好きなことが模様替えの他にもうひとつある。
それはフリーマーケット!
いろんな会場に行き、いろんなことを分析し、いろんな物をゲット。
私の生活には欠かせないものなので、
いつか本でも書きたいと思っている。妄想中。

我が家にある雑貨や食器類もほとんどはフリマでゲット。
001_convert_20110524224925.jpg

長いフリマ生活、無駄なものもいっぱい買ったが、
今は必要な物を必要な時にゲットできる。
もちろん家族の洋服もほとんどフリマ。
小さい頃娘たちは“フリマ”というブランドがあると思い込んでいた。


2011-05-24(Tue)
 

クラフトフェアまつもと

ど~しても行きたいイベントがあります。
“クラフトフェアまつもと”
毎年5月最終土、日で開かれている、今年で27回目になるイベントです。
木工や陶磁器をはじめ様々なジャンルの作家が、280ブースも出店!!
これだけでもワクワクしてきますが、
会場が広~い芝生のあがたの森公園。旧松本高校の重要文化財まである。
行きたい!行きたい!行きたい!行きたい!行きた~~~~い!!
松本といえば、美術館や松本城など見どころもいっぱいありますが、
今回はこのクラフトフェアだけを目的に行ってこようと思います。
お天気だけが心配。。。

車を持っていない我が家ですが、こんな時はレンタカーを借ります。
自給自足できる食材と調理器具を持って、
まるでキャンプカー気取りです。くくくっ


2011-05-24(Tue)
 

奈良と言えば“大仏”じゃないの?

ロシア語を流していると気になる音がある。
オーチンムノ~ガオシリ
ロシア語はだんだん意味までわかることばになっているので、
この音を聞く度に「と~ってもいっぱいのお尻」となる。
。。。私の頭の中は数え切れないほどのお尻がいっぱい。。。
オシリという音だけ意味がわからないので、
自分の知っている身近なことばが、ど~~しても浮かんでしまう。
多言語で聞くということは、この一生懸命聞かない
“笑い”があるから楽しい。

京都・奈良の修学旅行から帰ってきた娘に
「大仏はどうだった?」と真っ先に聞いた私。
「ええ~~大仏?見たかな~?見た?いや見てないかな~見たかも」
そんな返事が返ってきた。

ん?

大仏って見たか見ないか、そんな存在感が無いものだったっけ!?
私の中では、どこで何したかということより、
もう“大仏はこの子の中でど~なってるの!!”が気になって、

『え~どうでもいいじゃん』という娘に
『ど~~~~でもよくない!』とねばる私。

『大仏って大きい?』
『大きいよ』
『じゃあ下の方だけ見たかも』

ん?下の方だけ見る人なんている?
しばらく見たかも見てないかものへんてこな会話が繰り返され、
『じゃあ写真を見てみよう』となった。

パソコンを立ち上げスライドショーにて。
出た出た
『写ってるじゃない大仏殿~』
『ここのこと!?』
『そうそうここのことよ』
 ・・・
『手は洗ったんだけど、中まで行かなかった』
 ・・・

どういうことでしょう。

その後の写真の中で、ひと際多かった銀閣寺でのショット。
どれもこれもアングルがいい。

さすが我が子!



2011-05-22(Sun)
 

断捨離~だんしゃり~

こんなことばが流行っているなんて全然知りませんでした。
模様替えをし、物を処分する度に「出た!だんしゃり~」と愛情なのか
呆れているのか、まあそんな思いのこもった友人の“ことば”に、
だんしゃり??わかるようなわからないような・・・。
言われる度に引っかかっていた“ことば”が、
一昨日の新聞の広告に“発売10日で10万部突破!”
という吹き出しに『断捨離』というタイトル発見!!
これか~~~~。
読もうとは思いませんが、
私のブログのサブタイトルに“模様替えで世界を変える”とあります。
本当にそう思っているから『これだ!』と付けたサブタイトルですが、
何を選び、何を大事に生きているのか・・・
長くなるので今日はここまで。

ちなみにここに住んで10年。
模様替えは月に一回のペース。
同じ配置はこれまでなし・・・えええええええええええええ~何通りあるんでしょう!?
模様替えは無限にできる。笑

2011-05-20(Fri)
 

入塾しました。

気持ちのいい朝に掛けた言語は“ベトナム語”
気づいた時には“フランス語”が流れてました。
50分もあるストーリーなのに・・・気づかなかった。。。

小学校2年生の娘が、漢字のテストでよく0点をとってきます。
(ここだけの話ですよ)
低学年のテストは100点をとって当たり前(ふつう)だそうです。
ん~~・・・。
何と言って励ますべきか?まぁいいんじゃないとほっとくべきか?
この子はどんなふうになっていくのか、あまりいじりたくない思いもありながら、
数日考えていました。
そしたらなななんと!
『漢塾』というネームングで、6年生のお姉ちゃんが塾を開いていたのです!!!
その塾が超~~~~~~~~~楽しそうで、
朝と寝る前に開校されています。
私にもこんなお姉ちゃんがいたら、漢字が書けない大人にはならなかったかも。。。
下の娘も目が離せませんが、次女にも目が離せな毎日です。



2011-05-19(Thu)
 

子どもの机part2

今回の模様替えで、
寝るところも、勉強するところも、食事をするところも
み~~んな変わりました。
中3の娘はテスト前だったこともあって、
個室のような(個室ではない)誰にも邪魔されない空間をつくり、
小6と小2の娘の机はこのように納まりました
絵本の向こう側には、小さなベッドが3つ並んでいます。

143_convert_20110518195723.jpg
2011-05-18(Wed)
 

珍しく早起きした朝

中学3年生の娘が、今日から修学旅行で京都です。
今の中学校はスゴイです。現地でグループ行動というくらいは知っていましたが、
ひとり5千円が支給されていることにビックリ。
そして、東京駅集合、東京駅解散にまたもやビックリ。
7時半集合とはこれまた早い。
あの広い複雑な東京駅にどうやって集まって来るのでしょうか・・・玄関を出たらもう知りません。

いつも出かける時間の15分前くらいに起きている娘が、
今日は5時半に起きていました。

夫は5時に起きて、6時過ぎには出かけます。

下の娘たちは6時前には起きて、お父さんと話をしたり、
本を読んだり、勉強したりしています。
お父さんをマンションの下まで見送ると、子ども新聞を持って帰って来ます。
7時になると朝食の準備をはじめ、楽しそう~~に会話をしながら、
7時45分になると「行ってきま~す」と出かけて行きます。

“見てしまった”
その一部始終を!!

結構衝撃的でした。
みんな早起きして充実した朝を送っていることに。

5時に起きるとこんな朝が送れるんだ~。
早起きへの憧れは捨てていませんが、
みんなが出かけて行くまで絶対起きない自分も捨てきれません。
(どんなことがあっても布団に入り直します)






2011-05-18(Wed)
 

下駄箱の中

朝パソコンを開けたら、アメリカのホストママからメールが来ていました。
スペインに行っていたらしい。
私もいつか行きたい国のひとつスペイン!
ガウディが好きだから。
でも行くなら絶対ホームステイ!!
今度は夫と行きたいな~。

子どもたちが下駄箱を掃除します!!と宣言しました。
私は「OK~」と応えただけで、一切見に行きませんでした。
これまで思うように取り出せないくらい、ぎゅうぎゅうに詰め込まれていた下駄箱。
扉が閉まることをいいことに、必要な物も必要でない物も入っていました。
「お母さん、これからはあった所にもどしてね」
そう言われて見に行くと、見違えるほど取り出しやすく、美しくなっていました。
そして不要になっていた靴や季節の靴、骨の折れた傘・・・こんなに入ってた?
恥ずかしいです。。。
IMGP1593_convert_20110517103757.jpg
IMGP1592_convert_20110517103935.jpg



2011-05-17(Tue)
 

手作りが大好き

朝起きたら韓国語が流れていました。
子どもたちは朝食をとっていましたが、流れている韓国語に反応している次女。
「ん?なんでこの場面にこんな音(ことば)が流れるんだろう??」
私も洗濯機を回しながら、同じ音をこの耳でキャッチ。
2人で「なんでだろ~!?」
顔を見合わせて笑っていました。
そばにいた三女も一緒に笑ってる。
多言語の環境をつくるということ・・・どんなことを想像するのだろう?
我が家の場合、なにも日本語以外のことばでわざとらしく会話するというのでもない。
BGMのように流れてる音楽やことばを、無意識のうちにからだ中に取り込んでいて、
必要な時にその音が『ことば』となって出てくる。
それが嬉しかったり、そこには必ず人がいるから面白い。
朝寝坊の私だが、なんだか気持のいいスタート。

私は手作りが大好き。
子どもたちへのプレゼントもいつも手作り。
お誕生日やお祝い事のときに“欲しいもの”を買うことはありません。
子どもたちがデザインしたバックを作ってあげたり、
こんなズボンが欲しい~という注文に応えたり。
手作りの喜びと、創りだす面白さを知っている子どもたちです。

これは私が作成したバックたち。
遊びに行くとき、お出かけするとき、子どもなりに使い分けて愛用しています。
数え切れないほど作ってますが、革をちょこっと取り入れるだけで
おしゃれになります。
IMGP1590_convert_20110516082521.jpg


2011-05-16(Mon)
 

模様替えします!~つづく④~

今日はスウェーデン語です。
ヒッポにはじめていらした方が
「北欧のことばに興味があるんです」と言ってました。
スウェーデン語の自己紹介をしてあげました。
今はそれぞれの国で話されている“ことば”があるって知っていますが、
ヒッポに出会う前は、そんなこと想像もしていませんでした。
どんなことばに出会い、どんな人に出会って行くのか、
多言語が自分の人生を面白くしています。

模様替えをする時はいつもだいたい忙しい時にします。
やらなければならないこと山盛りの時に実行すると、
部屋も心も頭の中もスッキリして、
気持ちよく次のことに取り組めます。
今回の模様替えはちょっといつもと違いました。
やりたいけれども・・・イメージが湧いて来ないのです。
そのことを夫に伝えると「暇だからじゃない?」という返事が。。。
その通りだと思いました。
でもどうして切羽詰まっている時に、思いついたように模様替えをするのか・・・。
もしかしたら現実逃避なのかもしれないな~。

今のリビングです。
IMGP1573_convert_20110510001151.jpg





2011-05-10(Tue)
 

模様替えします!~つづく③~

今日はトルコ語を流していま~す。
うぅ~なんと表現すればいいのでしょう~この楽しい音!

我が家に収納が少ないことは前にも書きましたが、
箪笥はあります。
私と夫は明治時代の箪笥。
子どもたちはこの中に全てが収まってます。
IMGP1578_convert_20110510002058.jpg
毎回模様替えをする度にやることは“処分する”
ここからスタートします。
だいたい人間は自分の持っている2割しか使っていなそうです。
今回も夫に「2割しか使ってないんだから」と励まされ(嫌味かな?)
まずは衣類を整理しました。
資源として出した古布、なんと45Lの袋に13袋はあったでしょうか。
その他のごみも5袋は出しました。
こんな狭い空間のどこにあったのかと自分でも驚きます。
我が家は家族は増えて来ましたが、
実は荷物はさほど増えてはいません。
これも模様替えのおかげです。

2011-05-10(Tue)
 
プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR