中学校へ

講座を開催している合間に
中学校の授業協力がありました。

2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて
教育現場もオリンピック・パラリンピック教育
というカリキュラムが組まれるようになりました。


今回の授業のテーマは、

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じゃ~ん

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大学生、高校生メンバーと共に
総勢16人で行ってきました。

中学1年生でしたが、
みんな素直で可愛かったな~。
話もよく聞いてくれていたし、
ゲームや自己紹介の真似っこは
思いっきりやっていました。

大学生や高校生の
体験談も素晴らしいけど、

素直であるって
いろんなことを吸収する、
新しいことを受け入れていく、
大切な姿勢なのかもしれない。

大人になっても
そうでありたいですね。

感想を読んでいると、
多言語を通してことばにも人にも
開かれていく様子が伝わってくる。

やっぱり多言語って
人間にとってすごく自然な
ことなのかもしれない。

先生が、
私たちには伝えられないことを
伝えて下さって
ありがとうございました。

そんなことばを
もらいました。

次の依頼は小学校です。
小っちゃくて可愛いだろうな。








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2017-02-03(Fri)
 

国際理解授業

3学期に国際理解授業の
依頼が多いのですが、
今年もお隣の区とお隣の小学校から
依頼がありました。

先月はお隣の区の
小学校5年生。

今日はお隣の
小学校の2年生。

ことばに対しても
人に対しても
やわらかかったです。

世界のことばのあいさつや
多言語クイズ。

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高校生の体験談。

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どんどん話しかけ、
いろんな質問をしてくる
子どもたち。

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世界一周パスポートを持って、
いろんな国のことばであいさつ、
そして自己紹介。

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子どもたちの感想で一番多かったのは、
“世界のことばをいっぱい話せて楽しかった”

クイズやゲーム、ダンスなど、
楽しいことはいっぱいあったのに、
低学年のこどもたちと思えない
感想ばかり。

世界にはいっぱいの言語があること、
そのことばを大切にしていこう。
そのことばを話してみよう。
きっとわかりあえる。
きっと仲良くなれる。

そんなメッセージが
届いたのなら嬉しいな。

オリンピックまであと5年。
私たちが出来ることは、

まだまだいっぱい
あるのかもしれない。。。







2015-03-03(Tue)
 

国際理解授業 つづき

国際理解授業のつづきです。

今回のタイトルは、
~今、世界に飛び立つために~

娘が英語のスピーチをした時の
タイトルそのままです。

対象が6年生なので、
ど~んと大きなテーマにしました。

メインスピーカーである高校生の体験と
等身大の自分を重ねて、
一歩踏み出していけるような…

そんな授業にしたかったから、
あえてこのタイトルにしました。


この日はアメリカに1ヶ月、
ホームステイした中学生3人の話しと、
1年間アメリカに留学した高校生の話しが、
前半のメイン。

後半は体も口も動かす、
体験を中心としたプログラム。

親子で聞いて体験する、
楽しい授業です。


打ち合わせの時に先生に、
なにか心配はありますか?
と質問したところ、

恥ずかしがったり…
目立ちたがらなかったり…
ひとりひとりの良さが出にくい学年なので、
積極的に子どもたちができるか心配です。
そう話して下さいました。


答えはとても簡単です。


“先生がこの授業を、子どもたちと一緒に、
 思いっきり楽しんで下さい”


それだけです。


楽しむ先生
楽しむお父さん、お母さん

それだけあれば、
子どもたちは必ず変わるから。



この日参加した、
中国のお父さんも、
ベトナムのお母さんも、
みんな嬉しそうでした。

子どもも大人も、
みんな笑顔になっていく…


ことばってやっぱり、
人を笑顔にするものなんだ。


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この日活躍した中学生、高校生たち。
素晴らしかったです。


そして何より、
子どもたちを見守り、
子どもたちの力を信じている、

ヒッポの仲間たちが素晴らしかったです。









2014-02-10(Mon)
 

国際理解授業

記録的な大雪の中、
国際理解授業に行って来ました。

予報通り、いやそれ以上でした。
東京もなんじゃこりゃっってくらいの猛吹雪。

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マンションにつらら。

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一番確実に辿りつける
交通手段は…徒歩でしょ。

と覚悟を決めて歩き出しました。

がしかし、大量の民族衣装を抱える私。

この日は娘たちも授業に参加するので、
手分けして荷物を持っていましたが、
それでもかなりの荷物。

降り積もる新雪を
歩くのは楽しいけれど、

間に合うですか~私たち。

そんな私たちの前で、
支払い中のタクシーが…止まった。

ここれはどうゆうこと?
やっぱり乗れってこと?

いやこんなことは
めったにないから歩きたい。

いやいやこれから本番なんだから、
乗った方がいいって。

子ども心の私と、
まっとうな大人の私が交差して、

しばし立ち止まる。

いやいやこんな雪道、
しかも住宅街の間違っても、
タクシーに出会わないシュツエーションで
出会ったわけだから、


これは乗るでしょ。


と小学校に余裕で到着したのでした。
パチパチパチ。

ヒッポメンバーの参加予定人数16人。
こんな天気ですから、
来れない人がいても仕方ない。

集まった人たちでがんばる!

そう思っていたら、
みんな時間通りに来るわ来る。

しかもみんな朝っぱらから、
ニッコニコの笑顔。

やる気満々。

この人たち偉いわ~。

人は誰かから
元気をもらうものなのね。
そう思いました。


保護者の方も参加できる授業にしたので、
期待はしていましたが、
集まったお父さん、お母さんは予想以上。

40人以上はいましたね。

わくわくしながら、
6年生、2時間の国際理解授業スタートです!



つづく





2014-02-09(Sun)
 

国際理解授業を終えて

全校生徒を対象にした
国際理解授業を終えました。

全校生徒いっぺんに!?

どうやって動かす?と心配しましたが、
1~3年生、4~6年生、
2つに分けての授業となりました。

体を動かしながら多言語で遊ぶこと。
どんな国のことばも声に出してみること。
体験を聞くこと。

この3つを大切にしているプログラムですが、
一回の授業で140人くらいの児童がいるのですから、
全体を巻き込んで人を動かすというのは、
なかなか大変なこと。

がしかし、コミュニケーション力の高い
ヒッポのメンバーはさすがです。

楽しくみんなの力を
引き出してしまうのだから。

私の話は15分。

中国・上海にホームステイに行った時の、
わからないことばの中で、
どうやって仲良くなって、
どうやってことばがわかって、
どうやって話してきたかという体験談です。

低学年も高学年も、
誰ひとりお話しする人も、
よそ見してしまう人もなく、
キラキラ、ピカピカの瞳が、
こちらを向いていました。

も~感動ですよ。。。

この授業には英語を教えてくれる
ALTの先生も参加しました。

先生の国籍はイラン。
母語はペルシャ語でした。

やさしくってあたたかい
とても素敵な先生でした。

一緒に楽しんで下さいね!
と云ったものの、

今日は何をするの?
とドキドキしていたと思います。

先生にはペルシャ語であいさつしてもらったら、
子どもたちは驚いていました。

授業の終わりに先生は、

『今日は本当に驚きました。
 私は世界中に友だちがいますが、
 その人の国のことばで挨拶したり、話したり…
 そんなこと考えたこともなかった。
 どうして考えなかったのか…
 今日は本当に素晴らしい体験が出来ました』

体験するということは、
新しい考えや、
違った角度から物事を見れる
視点を育ててくれます。

それは大人も子どもも一緒。
一緒に育っていくから楽しい。






2013-10-05(Sat)
 

国際理解授業

10月は中野区と豊島区の小学校で、
ボランティア協力します。

中野区は初めて依頼された学校。
しかも全校生徒対象です。

中野区も近隣エリアなので、
私にも声がかかりました。

全校生徒なんてすごい人数です。
これはこれは大変、協力しなくては…と、
引き受けたら、メインスピーカーに。笑

『まねからはじまるコミュニケーション
 ~聞く力と話す力~』

素敵なタイトルです。

子どもたち、先生、保護者。
みんなに届くことばで話せるといいな。


楽しみです。


豊島区で依頼があったのは、
近隣校の小学2年生。

クラスにヒッポの子どもがいたことがきっかけで、
担任の先生から、是非授業で!となり、
もう数年続いているプログラムです。

学校によっては様々な国籍を持った
子どもたちがたくさんいます。
日本で育ち、日本語が不自由なく話せる子も。

お母さん、お父さんは、
自分の国のことばを残したいと、
強く願っているものです。

でも日本の中では、
日本語を話すことがあたり前なので、
子どもたちはそのことばに、
悲しいかな耳を閉じてしまいます。

ヒッポの授業を通して、
笑顔になっていく子どもたち。
ことばの壁をなくしていく子どもたち。
いろんな国のことばを話すことが、
楽しい!となっていく子どもたち。

その瞬間が何より嬉しくって、
国際理解授業の依頼こないかな~と思ってしまう私。

忙しくても断らない訳は、
出会う子どもたちを通して、

ことばってなんだろう。
人間てなんだろう。

そんな原点を見つけさせてくれるから。。。





2013-09-27(Fri)
 

嬉しいこと その1

小学校から依頼されて、
国際理解授業をしたりします。

そんな様子はブログにも載せていますが、
先日嬉しいことがありました。

以前お邪魔した学校の校長先生と、
偶然ご一緒する機会があったのです。

でも私は、どこかで会った人?どこだろう?
なんでこの人知ってるんだろう?


もう~思い出すのに時間が。。。


ああ~国際理解授業でお会いした先生だ!
と思った瞬間に話しかけ、

『先生覚えてますか?』
『もちろん覚えてますよ~ヒッポさんでしょ!』

感激。。。

『あの授業は本当に素晴らしかったですね。
 どうして今まで教えてくれなかったの?
 そんな気持ちでしたよ。』

そそそんなでしたか。感動。。。

んん?

でも校長先生は忙しい方です。
2時間の授業にびっちり出られる訳もなく、
公開授業日だったので、あの日は
校内を忙しく回られていたと思います。

決して社交辞令で云ってるのではない、
ということがわかるので、正直に聞いてみました。

『先生はあの少しの時間に何がわかったんですか?』とね。

先生は、
『わかります!わかります!少しの時間でも、
 あの素晴らしさはわかりますよ。
 あの授業は人と人が認め合ってるでしょう。
 本当に大切なメッセージが詰まってる授業ですよ。』


こうやってことばにしてもらうと、
自分がやっていることの本質が、
またくっきり見えて来ます。


嬉しかったです。








2013-04-23(Tue)
 

国際理解授業を終えました

“国際理解授業”なんて文字で見ると、
恐ろしくお固い感じですが、
毎回の様子はこんな感じ。

ヒッポファミリークラブのみんなが、
世界の民族衣装を着て・・・

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多言語を通して・・・
感じることばの世界。

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みんなが今話すことばは、
どうなふうに育ってきたのかな?

世界にはたくさんの国があり、
そこで育まれたことばがあるんだよ。

ことばは何のためにあるのかな?

“それは仲良くなるため”

そんなメッセージを持って、
2時間の公開授業を行いました。


この日は土曜日だったので、
メインの体験談は、この小学校を卒業した、
中学1年生の女の子。


6年生の子どもたち、保護者、先生の前で、
韓国語で自己紹介し、
英語でアメリカのホームステイの話をし、
日本語で、ことばがどうやってわかって行くのか、
“伝わる”とうこと、“伝える”ということは、
どうゆうことなのか、実に堂々と話してくれました。


いや~凄いなって思いました。
自分の体験したことを、ことばに解くのです。

特別な子どもなんてどこにもいません。
みんなの中にある力。

その力を引き出すのは、
周りにいる仲間たちであり“場”なのです。


大人も子どももみんなが笑顔でした。
“楽しい”
そんな体験をした先に、
見えるものはどんな世界かな?

“ことばで壁をつくらない”

それはそんなに難しいことではない。
この日会った子どもたちが、
私たちに送ってくれたメッセージ。



やっぱり“国際理解授業”はやめられない。。。






2013-02-12(Tue)
 

国際理解授業

国際理解授業の依頼を受けました。
メンバーが通う近隣の小学校です。


子どもたちが“多言語”という、
ことばの出会いを通して、

世界にはたくさんのことばがあるんだ。
ことばの違いがあっても、
仲良くなるために必要なことは、
心を開いていくこと、
聞こえた音(ことば)をマネしてみること。

それは相手を受け入れることにつながり、
自分を伝える大切な一歩になること。

誰にでも出来る方法で、
仲良くなっていく。

ことばで壁をつくらない。
簡単なようで難しい。

でも、ヒッポはたった1回の授業・体験で、
その大事なメッセージを子どもの心に残していきます。


みんなが笑顔になる
みんなが主体になる


そんな授業です。


どんな子どもたちに出会えるのか、
今から楽しみです。


2時間の授業の中で、
いつも体験談を入れています。

今回は中学1年生の女の子が、
母校で話します。


韓国、アメリカのホームステイを通して、
彼女が見つけた“ことば”とは・・・



公開授業なので、
たくさんの方に参加してもらえるといいな~。





2013-01-22(Tue)
 
プロフィール

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

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