FC2ブログ

国際理解授業

都内の中学校で
国際理解授業をしてきました

IMG_9736_convert_20181205094333.jpeg


みんなで民族衣装をまとい

“ボクら地球人”
~多言語の中で生きる~

というテーマで


子どもたちの吸収力は
本当に素晴らしいです

まっさらなフィルターで
世界にはたくさんの言語があり
そのことばは
人と人の間で育まれてきた
大切なものなんだ
そんなことを感じつつ

その人のことばに
耳を傾けよう

その人のことばを
声に出して言ってみよう


ヒッポという
アクティビティーの中には
そのことを体験できる
プログラムが詰まっています


友だち関係
自分の未来

いろんなことに悩む
子どもたちが


ことば=多言語


を通して
笑顔になり
自分の体験を語り
友だちに心を開いている


久しぶりの国際理解授業でしたが
子どもたちにはたくさんの変化があり
先生方もその姿を見逃さない

それが素敵なことであり
たくさんの感動がありました


まずは英語でしょ
というスタンスが
どんなに世界を狭め
偏見ある社会を
生み出しているか

私たちはもう少し考えても
いいと思う

英語は世界共通語
その上で相手のことばに
耳を傾ける

それだけで
自分の見える世界
人との関わりは
変わっていく


子どもたちの姿を通して
私たちはまた学びました







スポンサーサイト
2018-12-05(Wed)
 

はかれないものをはかる ~つづき~

IMG_9523_convert_20181117132545.jpeg


是非
手に取ってもらいたい本


はかれない
ものを
はかる


横浜の個展に行った時
もうすぐ結婚しますって
紹介された素敵な女性が

好きな絵をひとつどうぞと

その時選んだ絵です


IMG_9526_convert_20181117132708.jpeg


ずっと大切に飾っていました

それが先日講演会に
呼んでいただいた際に

何気ない会話の中で
え?息子さんは今イタリア
え?芸術家なの

もしかして・・・

あの時の青年のお母さんであり
あの時紹介された女性はお嫁さん

なんていうことなんだろう

10年近く経って繋がった

お母さんはずっと
ヒッポを楽しんでいるメンバー

直ぐにお嫁さんの本を購入

一ページ一ページめくりながら
やさしく心の扉をノックするような
絵とことば

読むたびに
心を止めて考える
ページを開くたびに
ほっとする

「はかれないものをはかる」

もしかしたら
はかれるものは
はかる意味のないもの
なのかもしれない

足を止めて
そんな世界を自由に
駆け巡る自分でいたい

そう思える本でした





2018-11-17(Sat)
 

はかれないものをはかる

カタチが可愛くてパチリ

IMG_9530_convert_20181117132739.jpeg


ヒッポをやっていると
出会えないような人と
たくさん出会えます

そこも魅力

子どもが小さかった時
横浜で開かれてる
個展に行かない?と誘われ
誰の個展なのかもわからないまま
ついて行くことに

そこに居たのは
高校から単身イタリアに行き
そこで芸術を学んでいるという青年

ええ~15歳から単身イタリア!?

そんな選択肢があることに
驚いたなんてもんじゃありませんでした

イタリアは学生にとって
とても学びやすい環境なんですよ

そんなひと言にも
いちいち驚きながら

彫刻とドローイング作品を
じっくり見せていただきました

イタリアに帰ったら
今度は版画をやってみようと思います

えええ~と
またまた驚く

全然違うジャンルじゃん⁉


“学びやすい環境”
とは・・・

ここが日本とは
少し違うような気がしました

私にとって忘れられない
出会いとなりました






2018-11-17(Sat)
 

模様替え

模様替えもしたい
冬に向けて快適に過ごしたい

・・・

こんなふうに考える時間が好き


初めて我が家に訪れる方が
必ず聞くことは『どこで寝てるの?』



ホントそれな~って感じなんですが
適当に寝てるんです

なので私たち夫婦は
どこにでも移動できる
布団派です

でも畳がない我が家では
冬場は布団の下に湿気がこもるので
それをどうするかも課題

せっせと布団干しが一番ですが
冬だとそうもいかない


ベッドにしたいけど
そんなスペースもない・・・

今回はすのこを作ってもらいました


IMG_9380_convert_20181023095457.jpg


3つに分かれてるので
スタッキングも可能


IMG_9353_convert_20181023094543.jpeg


すぐ模様替えしたくなるので
3分割で作ってくれる夫

よくわかってるな~笑
こうゆうことが大事



IMG_9367_convert_20181023094611.jpeg


手前のタンスの裏が
私たちの寝室スペース
リビングからは見えない



IMG_9369_convert_20181023094655.jpeg



IMG_9377_convert_20181023094733.jpeg



私の荷物や資料が
いつも山積みになっていたテーブルは
娘のスペースに移動


IMG_9346_convert_20181023094421.jpeg


スッキリして
新たな有効スペースも生まれ
満足な模様替え


木材を買って
運び込んで切って
完成まで3時間もかからない

今回も模様替えは
あっという間でした


いつも家中のモノが
ひっくり返ってすごい有様になるのに
こんな日もあるのね









2018-10-23(Tue)
 

多言語に浸る

フクロウのフック

IMG_8947_convert_20180919100252.jpeg

IMG_8951_convert_20180919100124.jpeg



BS朝日で特別番組が放送されました
局のオフィシャルサイトに公開された情報です

http://www.bs-asahi.co.jp/multilingual/

■放送日時:2018年9月24日(月・祝)  7:30~8:00
■放送局名:BS朝日(BSデジタル5チャンネル)
■番組名: 世界のことばが我が家に!~多言語に触れる~



前回は1時間でしたが
今回は30分の番組


ヒッポの人たちが
どんなふうに多言語に触れ
普段のファミリーという活動の場が
どんな様子であるか
わかりやすく編集されていました

我が家の次女は
被験者として
東大へ何度となく
足を運んでいましたが

東大の研究室にある
MRIの機械も紹介された時

あっ、この中に入ったんだ
と思いました 笑

脳科学から言語を研究している
東大の酒井邦義准教授は

数年前から私たちの活動に注目され
世界で初の多言語話者について
脳科学的に解明するという研究に着手

娘はその脳をすっかり
さらけ出したという訳です

その中でもうわかっていることは
多言語をやることで
英語の能力が確実に伸びている

私たちはいつの間にか
ことばに対しての
わからないなんていう
ハードルが取れている

楽しい!

これしかない 笑

でも、楽しいだけで終わっては
研究にはならない

でも、この楽しいが
どこから来ているのか・・・

楽しいが
何を育てているのか・・・



私は先日授業に行った
中学校の生徒たちの
姿と重なり見えてきたものがありました


続きはまた今度







2018-09-27(Thu)
 

娘たち つづき

子どもたちは
22歳、19歳、15歳

大きくなっても
夏休みは楽しい

小さい頃も
夏休みが一番楽しかった

旅行に行くとか
すごく特別なことが
ある訳ではないけど

日々の暮らしが
楽しい

子どもたちが
大きくなって思うことは

親をやってるというよりは
人としてお互いの存在が面白い

一緒に居る時間も
一緒に居ない時間も

楽しい

その感覚は
生まれた時から一緒かも



娘がアメリカに旅立つ時に
くれた手紙にこうあった

・・・・・・・・

お母さんへ

また あっという間に
うるさい夏が終わるね

今年も また 私の家族
最強で最高だったって思った

こんなに楽しい場が
自分の家って 幸せなことだね

今年は昨年とは
ちょっと違う夏で

新たに学んだことや
感じたことがたくさんありました

でも どうしても どこにいても
軸がヒッポ 笑

環境って切り離せないね

だから 新しい生活が始まっても
きっと 自分の環境は自分でつくれて

なんだかんだ ちゃんと
生きてると思います

お母さんの存在があるから
ことばにしよう 発信しようと

自然に思い立って
できるんだと思う

いつも応援してくれて
(しかも全力で) ありがとう

お母さんがいるから
また一歩 前に進もうと
思えました

やりたい事をやり切る
学生生活にしてくる

また会う日まで
お互い頑張ろう

楽しい夏を GRACIAS!!


・・・・・・・・・・・

お互いが
自分の道を歩いてる
励まされたり
影響されながら

いつも自分を見つけてる

見つけてることがあるから
人は変化していく

変化していくから
また会いたい

愛おしい娘たちは
私に人生を教えてくれている

そう思う











2018-09-15(Sat)
 

ことば

今度、近隣の中学校で
授業をしてきます

『多言語』というテーマで
お話をするんですが

最近思うこと・・・

我が家の次女は
メキシコに1年いましたが
帰国した時は
まるでメキシコ人のように
スペイン語を話していました

そして家の中で流れている
いろんな国の言葉=多言語に
ものすごく反応していました

特にイタリア語、ポルトガル語は
スペイン語にすごく似ているから
ほとんでわかる

そんな感じでした

確かに私が聞いていても

あっ同じ
あっ似てる

そんな瞬間はいっぱいあります

だからイタリアの子が
やって来た時も

似てるでしょ~
わかるでしょ~

そんな感覚で話していると

え?って顔をする

なぜだろ・・・って考えていたら
ひとつわかったことが

ヒッポの人は
環境の中で多言語を
聞いているから

そのことばを聞いても
わからないって感覚はない

初めて耳にすることばでさえ
あのことばに似ているな

と想像して
このあたりの国の言葉かな
と考えてる

イタリアは日本と同じ
単言語の国だから

日常的に
スペイン語やポルトガル語
を聞くようなことはないのかな

環境もとても大事なことだけど

『多言語を話す』
というスタンスが

あるか、ないか

それがものすごく
大きなことなんだと

受け入れをしてみて
改めて思うのでした

でもね、
我が家にやって来たということは
もうその環境の中にいるってことで

人間は環境の中にあることばを
話すようになってるんだよね~

鼻歌のように
色んなフレーズを口走ってる

まったく無意識に

そんな彼のこれからが
楽しみで仕方ない

環境ってすごい!








2018-09-04(Tue)
 

娘たち

長女のブログ

http://hinam13.blog.fc2.com


この夏の目まぐるしいほどの
人の出入りを振り返ってみると・・・


この春に次女が高校を卒業
アメリカに行くまでの7ヵ月半
彼女はヒッポのインターンをしました

4月29日
メキシコ系アメリカ人の
海外インターン・モコサがやって来る

4人家族から5人家族へ

その3日後に
アメリカから長女が帰国

もう誰がゲストなのか
わからない状況ではありますが

とりあえず
一番最後の人がゲスト扱い

5人家族から6人家族へ

この際の模様替えは
すでに掲載済み・笑

約3か月半
この賑やかな状態で生活する

7月、8月は
交流、イヤロン(留学)の
出迎え見送り
出迎え見送り
を繰り返す

8月15日長女、次女
アメリカへ別々の便で出発

6人から4人家族へ

17日イタリアからやって来る
高校生をみんなで出迎える

4人家族から5人家族に
5人のうち2人が海外

この混乱した状況を
彼はわかっているのか
わかっていないのか

・・・笑

そして出迎えられたと思った彼は
その翌日にはもう見送る人に

5人家族から4人家族に

この間、家族だけでなく
ヒッポの高校生、大学生が

結構泊まりにやって来る

それがまた楽しい

多様な中にいると
本当にいろんなことが
楽しめる

そんな人になっているから
それこそが本当に不・思・議!

いろんな人と会っていると
自分の心が耕されていくような
そんな感覚でもある

こんなことを
書くつもりではなかったので

また書きます。。。








2018-09-03(Mon)
 

Ciao!

IMG_8575_convert_20180822081238.jpeg



この壁も塗って

IMG_8006_convert_20180819064800.jpeg


ちょっと綺麗にして

IMG_8576_convert_20180822081556.jpeg



さあ、イタリアからやって来る
子どもたちを出迎え

IMG_8295_convert_20180822081712.jpeg



今年の夏は
何度目の成田空港かな・・・

夏は本当に世界中から
いろんな人が行き交う

我家にとっては
ほぼ祭り



いつも私たちに
新しい世界を見せてくれる

それは
とっても嬉しいこと



IMG_8325_convert_20180822084234.jpeg


がしかし、ゲートから出て来ない
この姿勢で待つこと2時間


絶対何かあった  笑


まあ旅にトラブルは
付き物だからね


待つのみ


やっと現れた~~!



IMG_8355_convert_20180822085055.jpeg



IMG_8346_convert_20180822084120.jpeg


笑顔、笑顔,、笑顔


IMG_8364_convert_20180822084326.jpeg


イタリアからの来日だけで7人

みんなこれから
日本の学校に通う高校生


IMG_8360_convert_20180822081813.jpeg


Ciao!!と駆け寄ったら
イタリア式のビズで
まるで私が迎えられたようでした


みんなこれから
日本の中では離れ離れ


新しい家族と
新しい学校生活が始まる


私たちホストは
ただひたすら愛情を持って
彼らの生活を支えていくだけ


日本の高校生活は
楽しいことばかりではないと思うけど


娘たちもアメリカ、メキシコで
たどった道


全力で支えてあげるだけ


みんなのこの笑顔に
また会えますように!











2018-08-22(Wed)
 

模様替え~つづき~

IMG_8007_convert_20180819064318.jpeg

ここはカウンターの壁

2,3年閉じてましたが
今回はここを改装することに


IMG_8394_convert_20180819075343.jpeg


キャンプで焼けてしまった
私の背中が・・・

3人の出国を前に
6個のスーツケースが
あちこちにオープンに
なっている状態の中

こんなことやってます

IMG_8231_convert_20180819064556.jpeg


塗ってる間に
夫はカウンターの下に収める
食器棚(本来は本棚)を

切り出すという
とんでもないことを・・・


IMG_8016_convert_20180819064931.jpeg


これ、もちろん部屋の中です


IMG_8020_convert_20180819065019.jpeg


半分に切られた食器棚
もう本来の姿に戻ることは
ありません


ここまでが
新しいカウンター作りの前段階


娘たちはここで出発


見送った後に寄った
ホームセンターで買った合板は↓


IMG_8233_convert_20180819065742.jpeg


スッキリしたカウンターの上に
厚さ25㎜の合板を乗せ


IMG_8239_convert_20180819070016.jpeg


段々それっぽくなってきます


IMG_8243_convert_20180819070053.jpeg


照明も取り付け


IMG_8245_convert_20180819070136.jpeg


はい完成!


IMG_8281_convert_20180819070228.jpg







2018-08-19(Sun)
 

そして模様替え

娘を見送って
ホームセンターへ直行 



IMG_8282_convert_20180818082615.jpeg


ひとり残った末娘のひと言

↑これを見て

『ね、何を目指してるの?』

どこをどう変えたのかは
またゆっくり

イタリアから来日してくる
高校生の出迎えに
行かねばならないので








2018-08-18(Sat)
 

旅立ち

IMG_8226_convert_20180818073635.jpeg

娘が最後に作っていったのは
キヌアのクッキーでした

お砂糖を使わず
味わい深いお菓子

しばらく食べられないんだな


楽しかった夏休みも
振り返ればあっという間

でも毎日が充実していました

娘たちのおかげで
ちょっとしたことに笑い
ちょっとしたことにも感動する

毎日でした

同じ空間にいても
人は感じることも違うし
見ているものも違う

それをシェアすることが
本当に面白い

自分に新しい視点が
生まれる

自分の感性が磨かれる
自分の世界が広がる

その連続の毎日が
楽しかった





たくさんの人に見送られ
旅立つ娘たち

IMG_8127_convert_20180818073745.jpeg



IMG_8123_convert_20180818073900.jpeg


新しい環境でもきっと
頑張れる

たくさんの勇気とエネルギーを
たくさんの人にもらったから


いってらっしゃい!







2018-08-18(Sat)
 

熊谷 守一

夏休みなってすぐ
末っ子と一緒に

近所にある
熊谷守一美術館に行きました


IMG_7051_convert_20180725074028.jpeg


学生の頃
よく読んでいた新潮文庫の装丁が
熊谷守一さんの絵でした

忘れられない絵

その人の美術館なのに
足を運ぶのに
どうしてここまで
時間が掛かってしまったんだろう

家から10分なのに



IMG_6990_convert_20180725074142.jpeg



IMG_7048_convert_20180725072824.jpeg



IMG_7043_convert_20180725073026.jpeg




IMG_7046_convert_20180725072954.jpeg



小さな美術館だけど
人のぬくもりがある
素敵な空間


そして昨日


映画『モリのいる場所』
を観に行きました


IMG_7468_convert_20180802095958.jpg



あの場所で生きたんだ

モリの晩年を描いた作品であり
淡々とした日常が映し出されている
それだけの世界に引き込まれました


映画を観て
壁を塗って
合間にミシンを踏んで


いい一日でした








2018-08-02(Thu)
 

照明

IMG_7469_convert_20180802100018.jpg



たまたま自転車で通りかかった
リサイクルショップを覗いたら

1500円で売っていたので買いました


IMG_7466_convert_20180802104202.jpeg



IMG_7467_convert_20180802095935.jpg


結構大きめですが
我家に下げても
同化し過ぎてまったく
気にならない





2018-08-02(Thu)
 

壁を塗りました

ゲスト用にした部屋の壁
片面は赤で塗ってありますが

もう片面はそのまま
とにかく穴だらけだし汚い

ずっと気になりながらも
そのままだったので

今回グレーに塗りました


塗る前

IMG_7459_convert_20180802095758.jpeg


塗ってる最中

IMG_7462_convert_20180802095839.jpeg


完成

IMG_7463_convert_20180802095903.jpeg


あっという間に終わりました





2018-08-02(Thu)
 

模様替え

こんな狭い家に
よく6人も住んでいるなって
感じではありますが

今回のゲストは娘たちと
同世代なのでプライベートルームは
つくらずに

本当~に家族と居る時と一緒

がしかし
その娘たちが居なくなるのと同時に
イタリアから男子高校生がやって来るので

ひとつ部屋をつくらなければならないので
さあ~大変!

長女の荷物はは持ち帰った
衣類しかないので
スーツケースに入れたらお終い

特に問題なし

次女は3年くらいここに住んでいたので
アメリカに持って行くもの以外は
全て片づけることに

これは結構大変

でも個室は持っていないので
元々の荷物もそう多くはない

さてさて
どうやったら一部屋を開けられるかな

思い切って部屋の真ん中に
ウォークインクローゼットを作ることに


IMG_7424_convert_20180730203001.jpeg


本棚の裏はクローゼットに


IMG_7381_convert_20180730201919.jpeg


そうするためにロフト部分への
入れ口を変更


穴が左にあったのに
右になりました



IMG_7382_convert_20180730202026.jpeg


IMG_7420_convert_20180730202733.jpeg


パソコンがリビングの真ん中

IMG_7421_convert_20180730202917.jpeg


ゲストルーム

IMG_7435_convert_20180730204222.jpeg


IMG_7397_convert_20180730202139.jpeg


私たちの寝床はまたリビングに

IMG_7428_convert_20180730203942.jpeg

IMG_7412_convert_20180730202249.jpeg





2018-07-31(Tue)
 

誕生日のプレゼント

我家はみんな7月生まれなので
家族のイベントがここに集中してるっって感じ

この暑さの中ケーキもたくさん食べました
プレゼントもそれぞれからもらったり


これは末っ子に作った大きめの手提げ

IMG_7417_convert_20180730202341.jpeg


こっちはあまりの布で作った私の手提げ
持ち手だけ革

IMG_7418_convert_20180730202658.jpeg



毎年この時期に家族が揃って
いられることが何より嬉しい

今年はゲストもいるので6人家族

一緒に居られるのも後わずか

最初に2人の娘が旅立ち
その2日後にイタリアから高校生がやって来て
その翌日に4か月居たゲストは帰国

寂しくなるような
賑やかになるような






2018-07-30(Mon)
 

お弁当

娘が作ってくれるお弁当

IMG_6563_convert_20180725072423.jpg


IMG_6568_convert_20180725072543.jpg


IMG_6561_convert_20180725072252.jpg


時々おやつも作ってる

IMG_6567_convert_20180725072511.jpg


どうして料理が好きなの?
と聞くと

みんなが喜んでくれるから

全ての原動力は
ここにある


もちろん私の模様替えも








2018-07-25(Wed)
 

誕生日

我が家はみんな7月生まれ

IMG_6944_convert_20180725073146.jpeg


次女の手料理

IMG_6934_convert_20180725073227.jpeg


子どもたちからのメッセージ

IMG_6943_convert_20180725073617.jpeg


いつもいつも
あったかいことばが込められている


どうしてこんな子に育ったのかな・・・


ヒッポの子どもたちは
10歳になると一人で
いろんな国にホームステイに行く


我が子達もみんなそうでした


ことばをやっている活動だけど
語学学習ではない

家族とどう過ごすか
家族に感謝すること

そして
ことばを歌う(真似する)こと

準備ですることは
そんな当たり前なことだけ


だけど
それが目の前の人と
どう過ごすか

人として生きる
全ての根っこがある


そんな子供たちが
ホスト家族の中で愛されながら
生きてくる

その経験が
子どもたちの人生に
大きく影響していることは

我が子達を見ていれば
よくわかる


この夏も子どもたちの
送り出しは続く


そして我が子たちの
出発もあと少し









2018-07-25(Wed)
 

新しい棚

出かける予定のあった日曜日
出かけ間際に

『ここに今度棚作って欲しいな~』

と言い残し行ってきま~す


なんと、
帰ってきたらもう作ってました



IMG_6375_convert_20180529183519.jpeg



IMG_6377_convert_20180529183543.jpeg


あっという間です  笑


IMG_6381_convert_20180529183607.jpeg



IMG_6382_convert_20180529183636.jpeg



IMG_6385_convert_20180529183737.jpeg



IMG_6384_convert_20180529183714.jpeg



ハラショ~!(ロシア語です)


次々に帰って来る娘たちも

『おお~~!』
『えええ!!』
『すげ~』
『これ、すごい』



みんなの反応が楽しい






2018-05-29(Tue)
 
プロフィール

じんこ

Author:じんこ
ヒッポファミリークラブ東長崎(東京豊島区)木曜日を主催するフェロウ。
趣味は多言語と模様替え。
明治や昭和初期の家具たちが持っている存在感を愛おしみながら、その力を借りて家族5人、67㎡という決して広くないマンション生活を、流れる多言語と模様替えによって豊かにしています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR